会計担当者の正社員給与は高め
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会計部門は、正社員での採用が多いです。税理士事務所などのパートを経験したり、大学などや会計士試験で会計知識を学んだ方は採用に近いです。もちろん、日本の公認会計士や米国公認会計士(US CPA)などの資格を取得していればかなり有利です。当然、給与も比較的高くなります。
業務内容については次のとおりです。
●全般
・予算編成、有価証券報告書作成
・税務申告、資金管理業務
・月次、本決算報告書作成
・コーポレート財務戦略の立案・推進
・会計監査(証取・商法監査など)
●大企業になると、
・資本市場政策の立案・推進
・事業再編、M&Aの推進
・株式公開支援業務
・証券投資信託・投資委託会社の監査
・内部統制・内部監査、M&A関連業務
●外資系になると
・海外金融子会社の管理・指導、海外財務案件の推進
・グローバル財務リスク管理、オペレーションの推進
・英文監査、金融機関監査
など の業務
以上です。
さて、会計部門に正社員として採用されるには、どうしたらいいでしょうか?履歴書でアピールする点や、面接でみられるのは次のような部分です。
●一般的には、
・税務申告、資金管理についての業務経験・知識
・予算編成、月次、本決算、有価証券報告書作成の知識
・税務申告、資金管理についての知識
・大卒以上、 25~35歳
という求人が多いです。
●また、望ましいスキルとして、
・コミュニケーション能力、問題解決能力、チームワークスキル
・証券アナリスト資格、または同等の専門知識、ノウハウ等
・語学力(業務に支障のないレベル・・・800点以上)
・税理士、公認会計士・公認会計士補、USCPA
が上げられます。
ただし専門職の会計職といえ、40歳近くなると採用の難易度が上がってきます。